赤磐市立磐梨小学校

          本年度の指導の重点

                     <校内研究のテーマ>
        お互いのよさを認め合いながら,協力してよりよい
        生活を創っていこうとする子どもの育成

           確かな学力の向上・・・勉強大好き
 ・「岡山型学習スタンダード」に沿った授業改善を進め,この2年間の音楽科の研究で得た成果である「ふり返り」 活動の充実により児童の自己肯定感を高め,「学ぶことの大好きな児童の育成」に努める。・・・自分大好き
・漢字,計算については,各学年で習得すべき力を出来るだけ保障する。そのために,モジュール(火・木・金曜 日8:15~8:30)を有効に活用し,基礎的基本的な学習時間を確保する。児童の実態に応じて,国語科の 漢字学習や算数科の計算練習,基礎学力向上プリント,学習到達度確認テストなどの学習に当てる。
・知識や語彙の習得のために,学年に応じて,論語,ことわざ,慣用句等の暗唱に短い時間で繰り返し取り組ませ る。
・学力調査の等の結果を全教員で分析,共有し,主体的・対話的で深い学びの実現を図るための授業改善に努める。
・「家庭学習の手引き」を参考にして,進んで家庭学習に取り組ませる。一人でできにくい児童については家庭や 本人への指導や支援に努め,家庭学習の充実を図る。。
・特別支援教育的な視点を大切にし,授業をはじめ様々な場面でのUD化を進める。

         豊かな心の育成・・・友達大好き
 ・なかよしタイム,運動会の応援合戦,なかよし班清掃を実施して,異年齢間の人間関係を培う。高学年児童が低 中学年児童に優しく接し,低中学年児童が高学年児童を認めるような場面をいろいろな活動の中に設定していく。
・学級活動を通して,「問題の発見」「解決方法の話合い」「解決方法の決定」「実践」「ふり返り」のPDCAサイク ルに基づいた学習過程の確立に努め,主体的・対話的で互いに高め合おうとする学級集団づくりを目指す。
・歌う活動を通して表現する喜びを味わわせ,情操を育む。
・人間関係を向上させ,自己肯定感や愛校心を育てるために,「目指せ!あいさつ日本一」に取り組む。
・学期に1回は,友だちの呼び方や言葉遣いに関する生活目標を設定し,定期的に自分たちの生活を振り返ること ができるようにする。

           健やかな体の育成・・・運動大好き
 ・夏季には水泳・陸上,冬季には持久走・縄跳びに取り組ませ,体力の増進に努める。
・給食を通して食に関する指導に努め,児童に食についての知識をもたせ,食べることへの関心を高める。給食を 残さず食べようという意識を持たせる。
・基本的生活習慣(特に早寝・早起き・朝ごはん),あいさつ,食育等について,アンケートを実施し情報を収集 しながら参観日,通信等を通して家庭との連携を図る。歯・口の健康づくりについては17年連続の岡山県の歯 科保健優良校表彰の伝統を受け継ぎ,家庭の協力を受けながら取り組んでいく。
・情報機器について,まず職員が対応できるように研修をした上で児童に正しく理解させ,児童をトラブルから守 るために,児童・保護者向けに情報モラル教育にも取り組むとともに,家庭と協力してネットやメディアとの適 切な接し方のできる児童の育成を目指す。
・危険を予測する能力や危機を回避し「自分で自分の命を守る」能力を育成する。

         開かれた学校教育の推進・・・磐梨大好き
・地域にさまざまな学校行事への参加・参観を呼びかけ,児童の様子を見てもらうとともに,学校だよりを配布し て,学校の様子を積極的に伝える。 
・総合的な学習や学級活動で,地域の人材や特色を生かす授業や活動を行うことにより,地域のことを深く知り地 域を愛する心情を育てる。
・授業公開や研修会への参加・連絡会を通して,保・幼・小・中の連携を推進する。
   自立と協働の精神に満ちた教職員集団と組織の実現
・研究と実践の主体者としての責任と自覚をもって,実践する。
・学校教育目標の実現に向けて,他の教職員と協働して,その達成に取り組む。
・自信と謙虚さを備え,児童に対して愛情をもって接する。
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